1996

自分が行ったライブはチケットの画像(残ってないものもあり)と簡単な感想を追記した。

花田裕之・'96 6/28 渋谷ON AIR WEST
01.ハイウェイ
02..エレクトリック・マッド
03.街の生活はせちがらいなあと思っている男の唄
04.OOH LA LA(夕陽に染まるまで)
05.Free Bird
06.田舎者
07.キャデラック


この日はいくつかバンドが出るオムニバスライブで、対バンはチケットのとおり。私は
PANTAも好きだったのでトリのPANTAまで見てたら終電に間に合わなくなり、結局
その手前の最寄り駅からタクシーで帰った記憶がある。

肝心の花田さんのライブだが、ドラム無しのアコースティック・セット。花田、下山、伊東
ミキオというメンツ(だったと思う)。
全体的に穏やかな、いなたいライブで出たばかりの新譜「風が吹いてきた」の世界観
そのままのライブだった。

花田裕之 & ROCK'N' ROLL GYPSIES・'96 7/29 渋谷CLUB QUATTRO
(花田裕之:VO,G/下山淳:G/井上富雄:B/池畑潤二:D/KYON:K,G/藤井康一:SAX,HARP)
1.Free Bird
2.街の生活はせちがらいなあと思っている男の唄
3.OOH LA LA(夕日に染まるまで)
4.鉄橋の下で
5.ケンとメリー~愛と風のように~
6.HONEY MAKER
7.Sadness City
8.Mystery
9.Beginning
10.エレクトリック・マッド
11.(Instrumental)
12.Open Your Eyes
13.Drive All Night
14.Love Hurt
15.夢中で
16.風が吹いてきた
(アンコール-1)
17.田舎者
18.You're So Free
(アンコール-2)
19.On The Road Again


「風が吹いてきた」のツアー。「風が吹いてきた」が非常にダウン・トゥ・アース的というか穏
やかな、いなたいアルバムだったので、ライブも同じく穏やかな雰囲気だった記憶がある。

最初の3曲がアコースティックセットで開始という今まであまり見なかったオープニング。そ
ういう気分だったんだろう。

セットリストも今までとだいぶ変えてきており、久々に「MYSTERY」「BEGINNING」「DRIVE
ALL NIGHT」あたりが聴けたのも嬉しかった。

「Rock'n'Roll Gypsies」「レンタソング」のツアーがイケイケで勢いで突っ走ってきた印象がある
のに対し、この「風が吹いてきた」のツアーではそれを一旦仕切り直したというか、リセットか
けたような気がする。結局この最強のバンドでのアルバムは、この3作目で打ち止めとなって
しまったのだが。
花田裕之 & ROCK'N' ROLL GYPSIES・'96 7/30 渋谷CLUB QUATTRO
(花田裕之:VO,G/下山淳:G/井上富雄:B/池畑潤二:D/KYON:K,G/藤井康一:SAX,HARP)
01.Free Bird
02.街の生活はせちがらいなあと思っている男の唄
03.OOH LA LA(夕日に染まるまで)
04.鉄橋の下で
05.ケンとメリー~愛と風のように~
06.HONEY MAKER
07.Sadness City
08.Mystery
09.Beginning
10.エレクトリック・マッド
11.(Instrumental)
12.Open Your Eyes
13.Drive All Night
14.Love Hurt
15.夢中で
16.風が吹いてきた
(アンコール-1)
17.田舎者
18.You're So Free
(アンコール-2)
19.On The Road Again


2DAYSの二日目なので、特に付け加えることはなし。セットリストも初日と同じ。ただ、上記
の初日の感想では「穏やかな雰囲気のライブ」と書いてしまったが、やはり曲によってはバ
ンドが暴走するかのような熱い演奏をしていたことは追記しておきたい。


花田裕之・'96 9/28 渋谷ON AIR WEST
1.エレクトリック・マッド
2.街の生活はせちがらいなあと思っている男の唄
3.ケンとメリー
4.OOH LA LA
5.WALK ON THE WILD SIDE
6.LOVE HURT
7.風が吹いてきた
8.I'VE GOT MY MOJO WORKING
9.MIDNIGHT SPECIAL(VO:原島)



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